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みんなの測定所in秩父 開設されました

お待たせ致しました。
「放射線からみんなの健康といのちをまもる秩父の会」 プロジェクトによる
みんなの測定所in秩父が開設されました。

2012年7月8日 (日) 午前10時より開設セレモニーが測定所内で行われました。
* 守る会共同代表 野口さんの挨拶
会結成から測定所開設までの経過、さらにこれから測定所が担う課題と豊富を述べられました。
* 測定所の建屋を快く貸して頂いた、小栗様より、ご挨拶と激励のお言葉を頂きました。
スタッフ一同、その課題の重要さを改めて噛み締めました。
* 祝いのメッセージ が読み上げられました。
「みんなの測定所in秩父 開所式が盛大に挙行されますことを心からお慶び申し上げます
食品に対する安心・安全の輪が秩父から広がりをみせますことをお祈りいたします。」
秩父市長 久喜 邦康

* お祝いの花籠の紹介
「くろうさぎ」山田様から一基 「花の森測定室」 一同様から一基
         
 心温まる贈り物で、測定室内に花達の微笑みが広がり暖かい雰囲気に包まれました、ありがとうございました。

* 滑川の主山様から激励のあいさつと、「花の森測定室」開設への抱負を語って頂きました。

* 「まもる会」会計より、多くの皆様から寄せられましたご寄付へのお礼が述べられました。
又、開設はしましたが赤字状態でのスタートであり、引き続き皆様からのご寄付の
お願をしたいとの訴えがありました。

* その後、機器の説明と、検体として用意されたトヨの中の土を機器に設定するところ、
パソコンへの必要事項の入力、計測スタートと一連の動作を見て頂きました。

* 懇談会では、検体から1270Bqの数値を示した計測結果などを話題にして、幾つかのグループに分かれ話が盛り上がりました。

お陰様で、20名を超える皆様の参加を頂き、みんなの測定所in秩父が 無事にスタート致しました。
ありがとうございました。
 式終了後、皆さんで記念撮影を撮るころには、梅雨空には珍しく晴間が覗いていました。

なお、開設式の一部始終は秩父テレビにより撮影され、7月13日金曜の夕方から夜にかけ、
4回ほど放映されました。





活動記録

準備中活動記録

仮称 「みんなの測定所」 開設が間近となりました

放射線からみんなの健康といのちをまもる秩父の会プロジェクトにある
      
 食材の放射能汚染を計測するための  「測定所」の開設が近くなりました。  


ボランティアベースの「測定所」は、6月末か7月初めには開設のめどか出て来ました。

 「開設にあたって
  

本年度4月よりスタートした「新基準」、それは商業や生産者を保護するためのものであり、私達国民を放射能被害から保護する立場のものではありません。
  全国に数多くの測定所が立ち上がる所以はここにあります。
  私たちの「測定所」は、低線量内部被曝を防ぐ立場から、地域に降り注いだ放射能物質がどのように移動し、私たちが口にする食べ物にどれ程の量が蓄積されているか、その量を測定数値「ベクレル」でお知らせするものです。
  少しでも皆さんの願いに応えられる測定所をめざすとともに、出来るだけ広範囲の多くの方々に
ご利用頂けることを願っています。


みんなの測定所」への ご寄付のお願い

 費用概算

・測定機器 AT1320A ベラルーシ製 160万円

    被災地や関東でも定評のある機器で、30分で10ベクレルまで測れる優れものです。  

   ・測定関連費 パソコン、プリンター、容器、量りなど 30万円
   ・エアコン等、測定室準備費    100万円
   ・測定所 借用費等         10万円 

  費用総計 300万円を必要としています



お振込先     ・振込用紙もあります、お申し出ください

  ・郵便振り込み口座番号 00170 |6| 623610 ・一口 1万円 何口でも可・少額寄付も可
  ・加入者名       健康といのちをまもる秩父の会

・他の金融機関から 「ゆうちょ」への  お振込の場合
店名〇三八「読み方 ゼロサンハチ」 店番038
預金種目:普通口座 37079801
       
     連絡先 
立野 秀夫 070-5073-0046 Tel・Fax 0494-24-0045 


    

プロフィール

 放射線からみんなの健康といのちをまもる秩父の会
」  2011年12月17日市内のクラブハウスにて結成される。
  

コンセプト 

・3.11以降、私たちは原発事故で撒き散らされた放射能により、外部・内部被曝や生活破壊など様々な形で被害を被っている多くの人々を見てくるなか、講演会・学習会・地域測定・市長交渉など多くの活動を積み重ねて来ました。
 この現状をなんとか変えたいと願うさらに多くの人達の力を集め、行動する「会」を立ち上げ、広く個人・団体に呼びかけます。
 
・各地ではいま、妊娠中の女性や乳幼児や子供たち、次世代を背負う多くの青少年たちの健康と命を外部・内部被曝から守りぬくため、母親・父親たち、さらに放射能被害問題では多くの女性たちが立ち上がるなどして「会」が結成され、全国規模のネットワークで繋がり始めていまます。
 秩父からも「会」を立ち上げ、この大きなうねりに参加します。

 ・新聞報道などで秩父にも高い放射線量が確認された情報は、地域の人達にも届き始め、秩父地域や自宅のホットスポットを気にかける人達は以前より多く広がって来ています。
 地域や個人宅のホットスポット計測と食安全対策を「会」の中心的なプロジェクトと位置付け、学習会・講演会などを通じて原発事故の本質を訴えながら、原発廃止の願いを実現するための様々な運動へ広げていきます。


 プロジェクト

・「ホットスポットの計測」
   ・「放射能汚染」を風化させないためにも、人が集まる場所・子供達の通学路や遊び場や
   個人宅のホットスポットを計測し、身の回りに汚染被害のある事実を知らせる。
   ・地域ごとのホットスポット図などを作る。
   ・計測機器の研究や、福島で開発された測定機器などの紹介。
・「秩父地域における食の安全対策」
  ・公の機関への食材安全対策・食材測定機器導入などの要請、
  食材取扱店等へ食材安全対策の要請。
  ・全国各地に作られている「測定所」に学び,食材などの
  「放射能測定所」の設置に至急取り組む。
・「請願・要望書行動」
   ・各行政機関への申し入れ等は、ますます重要度を増してくると思わる。
   ・1μSv/hを超えるホットスポットの汚染土処理の申し入れ等。
・「各種講演会・学習会・活動報告会」
   ・秩父地域における低線量被曝の対策・学習会を開く。
   ・チラシやホームページで情報を発信する。
・「ホームページの立ち上げ」
   ・活動報告・諸情報などの集約。
   ・資料室を設け、次世代への引き継ぎを容易にして置く。
   ・ホームページを通して、各地の団体との交流を容易にして置く。
・「被災地支援行動」
   ・被災地における各「会」との交流等を通して、支援対策を練る。
・「原発ゼロをめざす」
   ・学習会・諸行動・情報発信などを通し進める。

・当面の行動として「原発ゼロをめざす3.11全国集会」に呼応する活動に参加していきます。


  ・事務局構成
    ・共同代表制
     筆頭代表   関 根  一 昭
    ・事務局    立 野  秀 夫

  ・連絡先 立野秀夫 TEL 070-5073-0046 FAX 0494-24-0045

  ・ホームページ http://chichibunokai.web.fc2.com/  

・ブログ http://inochimamorukai.blog.fc2.com/





 

  

放射線からみんなの健康といのちをまもる秩父の会 「資料」へのリンクを追加しました

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